中学受験を考え始めると、まず参加することになるのが「学校説明会」。
でも、いざ参加しようと思うと——
「どんな服装で行けばいいの?」
「周りの保護者と浮かないようにしたい…」
と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、中学受験における学校説明会の基本的な服装マナーと、場面に応じた服装の選び方をわかりやすく解説します。
■ そもそも学校説明会とは?
学校説明会とは、各中学校が開催する公式イベントで、
・学校の教育方針
・受験の仕組み
・校風や進学実績
・施設見学や模擬授業
などを直接知ることができる、受験生と保護者にとって貴重な機会です。
特に中学受験では「この学校に合っているか」を確かめるためにも、複数回の参加が推奨されます。
■ 学校説明会の服装、どこまで気をつけるべき?
正直なところ、学校側は服装で合否を判断することはありません。
とはいえ、次のような理由でTPOを意識した服装が求められます。
- 第一印象として、保護者のマナーが見られている可能性がある
- 他の保護者と並んだときに、極端に浮かない方が安心
- 特に個別相談や校長先生との面談がある場合は“きちんと感”が重要
■ 中学受験の学校説明会におすすめの服装【季節別】
◎ 春・秋の説明会(最も多い時期)
母親:
- 襟付きブラウス+カーディガン or ジャケット
- 膝下丈スカート or 落ち着いたパンツ
- バッグや靴も派手すぎないもの
父親:
- ノーネクタイのジャケットスタイル or シンプルなシャツ+スラックス
- スーツでもOK(仕事帰り風でも浮かない)
◎ 夏の説明会(気温は高いけど涼しげに)
- 半袖ブラウスやポロシャツでもOK
- ただし、ノースリーブ・短パン・サンダルは避ける
◎ 冬の説明会(上着は機能性+落ち着いた色味)
- 黒・ネイビー・グレーのアウターがおすすめ
- 会場内は暖房が効いているので、脱ぎやすい服装が◎
■ NGな服装の例(避けたいポイント)
- ノースリーブ・ミニスカート・ダメージジーンズなどのラフすぎる服
- ロゴが大きく目立つカジュアル服
- 香りが強すぎる香水や派手すぎるアクセサリー
「清潔感」と「シンプルさ」が基本です。
■ お子さんの服装は?
本人が同行する場合も、制服風スタイルやきちんとした私服がおすすめです。
派手すぎないシャツやワンピースに、清潔な靴を合わせるだけで十分です。
■ まとめ:服装は「学校へのリスペクト」を表すもの
中学受験のスタート地点とも言える学校説明会。
服装に過度なフォーマルさは必要ありませんが、
「その場にふさわしいかどうか」という視点で選ぶことが大切です。
悩んだときは、「面接ほどではないけれど、参観日よりはきちんと」がちょうどよいラインです。
🎒POINT:当日の持ち物チェックリスト
- 学校パンフレットや事前資料
- 筆記用具・メモ帳
- スリッパ(持参指定の学校も)
- 小さめのトートや手提げバッグ
- 飲み物(マナーを守って)
中学受験は情報戦でもあります。服装の不安を解消して、落ち着いて説明会に参加しましょう!
💡 あわせて読みたい記事
・中学受験 本番直前にやるべき7つのこと【合格率アップ作戦】
・本番直前の親の声かけ例とNGワードまとめ
・中学受験の体調管理ガイド|冬の感染症対策も
・中学受験当日の持ち物リストと注意点
・中学受験ブログ おすすめ 10選
・【完全ガイド】受験直前にやるべき準備まとめ|学習・持ち物・体調管理まで網羅!
コメント